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2015-07-26

ブランド名の意味。

日曜日、楽しんでいますか?

今日の大阪は快晴。
天気の良い日が続くと、ベランダの植物達も嬉しそう。
ベランダの植物
多肉植物が好きで、少しずつ買っていくうちにこんな感じになっていきました。グリーン(植物)が生活スペースに少しでもあると、なぜか心が安らぐ気がします。やはり人間は自然を求めているんですかねー。

さて今日は、独立して初めて立ち上げたブランド「whole grain MUSTARD」のブランド名について、時々その由来を聞かれる事があるので、書いてみようと思います。

ホールグレインマスタード
サイトのTOPページでも使用している↑この壁の画像は、勤めていた会社を辞めた後、1ヶ月間かけてヨーロッパ5カ国を一人旅した際に、ローマの街中で撮影した一枚。この色合いと素材感、雰囲気がすごく気に入っていて、サイトオープンから6年経った今でもTOPのイメージ画像として使っているんです。(さすがにそろそろ変えたほうが良いかも?とは思っています。)

そのヨーロッパ一人旅から帰国した約6年前、人生で初めて自分のブランドを作ることを決意しました。高校生の時から、いつか自分のブランドの店を持ちたいという目標を決めていたので、そのブランドの名前を決めるのに1週間ほど掛かかりました。
(当然、実店舗を出すのが目標でしたが、全然お金がなかったので、まずはWebショップから始めることに。)

whole grain MUSTARD/ホールグレインマスタード

名前を決める前から、何を作るか(商品)は決まっていました。
それは、バッグや様々なケース(Apple製品が好きだったので、その専用ケースなど)です。その中でもまずは(初期費用が抑えられる)革小物に絞っての展開を考えていました。

その事も考慮(?)しながら、1週間ずーっと考えた結果、決めた名前が「whole grain MUSTARD」でした。

日本語で言うと「粒マスタード」。

なぜか。

バッグやケース類って、中身が無ければ持ち歩きませんよね?
つまり中身が重要であって、僕の商品は中身があって始めて必要とされるもの。

食べ物で言えば、主役の肉や魚、米やパンではなく、調味料や香辛料的な存在だなと。

無くても生きていけるけど、あると美味しい(嬉しい)、そんな商品を作りたい。

僕の好きなハンバーガーやサンドイッチには欠かせない、ピリッと存在感のある、ツブツブが入った黄色いやつ。

粒マスタード。

こんな感じで決めました。

今後も生活のスパイスになるような商品を作りたいと思います。


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